私が初めて好きになった中学の同級生

私が初めて好きになった中学の同級生

私が20年ほど前に読んだ本に「出会いも別れも縁であるのです。」という言葉が頭の中に残っています。それはある霊能者の人が書いた本です。

 

私には中学生のときに好きになった人が居ました。その人は中学2年の時にクラス替えをして隣の席になった男子生徒でした。そのころ私の親は離婚してしましたので、私の心にはいつも暗い影がありました。でも彼の穏やかな優しい話しかたや背が高くてスポーツマンなところに惹かれて行きました。

 

それが私の初恋でした。私は彼を遠くから見つめているだけで幸せでした。

 

でも中学を卒業するときに、自分の気持ちをつづったノートを渡しました。

 

高校生になり、彼から手紙がありました。そこにはデートの誘いが書いてあったのです。

 

私はその時に、感動しました。生まれて初めてのデートにどきどきしました。

 

彼は遊園地につれていってくれました。その時にスケートもしましたが全く滑れない私は彼に

 

しがみついたままでした。

 

そんな楽しいデートを繰り返して高校3年で離れてしまったのです。

 

大学生になった彼とOLになった私ではすれ違いが多くなりました。

 

私は彼と出会っていなかったら、きっと暗い女の子になっていたと思います。

 

彼と出会ってよかったです。